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ヒーターと鋼板との距離について


赤外線ヒーターは、鋼板に熱を直接伝えるのではなく、放射した赤外線が当たった部分に熱を生じさせるので、鋼板とヒーターをある程度離しても鋼板(や塗膜)を熱することができます。


適正な距離は塗装の色によっても違ってきますが(黒色系は光をよく吸収するので遠め、シルバー色系は光を反射するので近めなど)、極端に近くから熱さなくても塗膜は乾燥します。逆に、鋼板とヒーターを近づけすぎることでトラブルになることがあります。


例えばパテは一般に耐熱性が低く、120℃以上では「はがれ」「ふくれ」「ひづみ」を起こしやすくなります。赤外線ヒーターの場合、内部温度が非常に高温(約2,000℃~400°)になるので、近づけすぎると内部温度が直接伝わり、上記のような事が起きてしまいます。


乾燥の際は、鋼板とヒーターを極端に近づけ過ぎず、しっかりと温度管理をしながら作業を行ってください。



参考資料:赤外線乾燥機の種類(出典「THE 塗装」)

  ヒートエレメント ヒーター内部温度 立ち上がり 可視光線 用途
短波長赤外線 主にハロゲンなどのガス灯 約2,000℃ 2秒 白色 2:1ウレタン
中波長赤外線 短波と同じか一般的なランプ(※) 800℃ 60~90秒 オレンジ色 短波と長波の中間的性格
長波長赤外線 セラミック 400~800℃ 数分 なし 速乾ウレタン
※中波長にはカーボンランプもある。

コンテンツ最終更新日 2012/2/8

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