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商品コード: YSMWELDYKP-100

プルプレートシステムYKP-100

販売価格(税込): 282,857
配送ランク:B (大型商品)
(※配送ランクおよび配送先ごとの料金表はこちら
ポイント: 7,857 Pt
メーカーURL: http://k-kentex.co.jp
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【引く】

引き出しツール

点より線、線より面での引き作業により、より効率的な鈑金作業を可能にした画期的なツールです。ワッシャーの代わりにボルトピンを溶着することで、多点同時引き出しを可能にしました。

多点同時引き出しをすることのメリットは、パネルを伸ばすことなく引き出しができることです。また同時に、絞り作業に近い効果を得ることができるため、パネルのひずみを早いうちに押さえることも可能です。

ラインの引き出し作業を行う場合は、パネルのアールにあわせて、引き出しすぎになりそうなところのボルトピンだけをはずすことが可能です。


※こちらはプルプレートシステムの紹介動画です。製品をご購入いただいたお客様には詳細な解説DVDが付いてきます。

コンテンツ最終更新日 2014/6/19
  • 数量:

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プルプレートシステムYKP-100の特徴

点より線へ、線より面へ。外板鈑金の作業時間を半分にする画期的な引き出し工具

プルプレートシステム作業手順の実例

【その1】タイヤハウス部(リアクォーター側)のパネル修正

プルプレートシステムを用いた、タイヤハウス部(リアクォーター側)のパネル修正の工程写真です。

1.タイヤハウス(リアクォーター側)のパネル修正には「ハウスゲージ」を使用する。その際、「ハウスゲージ」は2つの異なったRを持っているので、事前に「ハウスゲージ」を当てて適切なRを選択すること。
プルプレートシステム

2.損傷形状に合わせて、「ボルトピン」の溶接に必要最低限の範囲で塗膜を剥離する。その際、同時にアースに必要な部分の塗膜も剥離しておくこと。(溶接にコンデンサスタッドを使用する場合は、ピンが接触する部分の塗膜を完全に剥離しておかないとスパークすることがあるので注意すること)
プルプレートシステム

3.専用マグネットで「ハウスゲージ」をボディに固定する。専用マグネットを使用すると「ハウスゲージ」とボディの隙間から損傷部分を確認することができる。
プルプレートシステム

4.「ボルトピン」を付属の「ピン用チップ」セットしたら「ハウスゲージ」の穴に挿入して溶接する。作業は損傷部分をよく確認しながら行うこと。(溶接にコンデンサスタッドを使用する場合は、ピンをボディに十分押し付けてからスイッチを入れないとスパークすることがあるので注意すること)
プルプレートシステム

5.溶接終了後マグネットをボディからはずしたら、「ハウスゲージ」を「ボルトピン」の頭部まで手で引き出し「Mクラウン」を装着する。「Mクラウン」は「ハウスゲージ」の横からスライドさせて装着する。
プルプレートシステム

6.「Mクラウン」を溶接した「ボルトピン」の列の一番へこみが大きい部分にセットし、チェーンプーラーで徐々に引き出す。
プルプレートシステム

7.損傷範囲が大きくリアクォーターに及んでいる場合は、タイヤハウス部(リアクォーター側)にテンションかけたまま作業をすると修正しやすい。
プルプレートシステム

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【その2】タイヤハウス部(リアドア側)のパネル修正

プルプレートシステムを用いた、タイヤハウス部(リアドア側)のパネル修正の工程写真です。

1.「ドアパネルとの面の高さやチリを合わせる」のが難しく且つ入庫比率が高いこの部分のパネル修正には「ステンレスプレート」を使用する。
プルプレートシステム

2.損傷形状に合わせて、「ステンレスプレート」の溶接に必要最低限の範囲で塗膜を剥離する。その際、同時にアースに必要な部分の塗膜も剥離しておくこと。(溶接にコンデンサスタッドを使用する場合には、ピンが接触する部分の塗膜を完全に剥離しておかないとスパークすることがあるので注意すること)
プルプレートシステム

3.溶接機に「ステンレスプレート溶接用チップ」をセットし「ステンレスプレート」を溶接する。作業は損傷部分をよく確認しながら行うこと。(溶接にコンデンサスタッドを使用する場合は、ピンをボディに充分押しつけてからスイッチを入れないとスパークすることがあるので注意すること)
プルプレートシステム

4.ドアを閉めた状態で「ステンレスプレート」を「T型クランプ」でつかみ、チェーンプーラーをセットする。(「ステンレスプレート」は薄いので、ドアを閉めることができる。)
プルプレートシステム

5.ドアパネルとの面の高さやチリを確認しながら、溶接した「ステンレスプレート」をチェーンプーラーで徐々に引き出す。(「ステンレスプレート」には切り込みが入っているので引き出し作業時の対原型追従性が非常に優れいている。)
プルプレートシステム

6.「ステンレスプレート」だけでは修正できないプレスラインの損傷部分は、必要なRを選択して「ハウスゲージ」で修正する。
プルプレートシステム
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【その3】ロッカーパネルのパネル修正

プルプレートシステムを用いた、ロッカーパネル部のパネル修正の工程写真です。

1.ロッカーパネルのパネル修正にはR形状引き出し用の「Rゲージ」を使用する。その際、修正機でボディを固定していない限り作業時に車両が下がる傾向が強いので、パンタグラフジャッキでロッカーパネルを支えること。
プルプレートシステム

2.損傷形状に合わせて「ボルトピン」の溶接に必要最低限の範囲で塗膜を剥離する。その際、同時にアースに必要な部分の塗膜も剥離しておくこと。(溶接にコンデンサスタッドを使用する場合は、ピンが接触する部分の塗膜を完全に剥離しておかないとスパークすることがあるので注意すること)
プルプレートシステム

3.専用マグネットで「ハウスゲージ」をボディに固定したら、「ボルトピン」を付属の「ピン用チップ」セットし「ハウスゲージ」の穴に挿入して溶接する。作業は損傷部分をよく確認しながら行うこと。
プルプレートシステム

4.溶接終了後マグネットをボディからはずしたら、「Rゲージ」を「ボルトピン」の頭部まで手で引き出し「Mクラウン」を装着する。「Mクラウン」は「Rゲージ」の横からスライドさせて装着する。「Mクラウン」を溶接した「ピンボルト」の列の一番へこみが大きい部分にセットし、チェーンプーラーで徐々に引き出す。
プルプレートシステム

5.へこみが大きい損傷に「Rゲージ」を用いる場合、ケージの両サイドから高さが復元するので、そのまま作業を続けると両サイドのパネルを引き出しすぎてしまう。このような場合は、以下の手順で作業を行う。
プルプレートシステム

★ポイント
①スケールなどで常に高さを確認しながら引き作業を行う。
②高さが出た部分を影タガネでならす。
③その部分の「ボルトピン」をはずす。
④①~③の作業を損傷の中心に向かって繰り返す。
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【その4】ステップのパネル修正

ホンダフィットのステップ鈑金です。開始から1時間程度でサフェーサーまで仕上がりました。

1.入庫車輌は、ホンダのフィットアリアでした。ホンダのステップって結構硬いはずです。
20081204_1005
プルプレートシステム

2.損傷箇所は、写真の下、ステップです。
20081204_1007
プルプレートシステム

3.斜めから透かして見ると、結構凹んでいるのがわかります。
20081204_1008
プルプレートシステム

4.この時間から作業開始です。
20081205_1734
プルプレートシステム

5.作業箇所の塗膜を除去して、スタッドボルトを溶着します。スタッド溶接機の先端を、スタッドボルト専用のホルダーに換えて、1本ずつ溶着します。20081205_1742
プルプレートシステム

6.全てのスタッドボルトの溶着が終わったら、Mクラウンを通してレバーブロックをセットします。手前に見えるワッシャーはアース用です。
20081205_1749
プルプレートシステム

7.あっという間に粗出し作業が終了しました。引出し作業を多点で同時に行なったので、パネル上に伸びや歪みもほとんど残りません。ここから、クイックプーラーとポンチで仕上げます。
20081205_1758
プルプレートシステム

8.鈑金がきれいに仕上がっているため、パテ作業もあっという間に完了しました。
20081205_1812
プルプレートシステム

9.サフェーサーの塗装直後です。作業を始めてからちょうど1時間程度です。
20081205_1831
プルプレートシステム

10.後日、塗装完了時の写真をもらいました。
20081209_0931
プルプレートシステム

現場の声

・確かに早くなった。
・うちの工場では、鈑金経験ゼロの工場長が引き出ししています。
・ステップのように固いところも簡単に引き出すことができた。

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